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20210205 夫婦岩に導かれ(連合会の日ブログ記事)

「夫婦岩に導かれ」

金光教伊勢教会在籍信徒 松尾晃治(信徒委員長)


 昨年末、いつものようにお結界でお取次ぎ頂きましたら、教会長から「二見の海岸が整備されて、海に突き出た埋立地から夫婦岩がキレイに見えますよ」と教えられ、早速バイクで出かけました。これまで興玉神社へ参拝に訪れたことはありましたが、わざわざ夫婦岩を眺めに出かけたのは初めてで、何か不思議な感覚でした。海から夫婦岩を眺めていると、ふっと「最近二見ヶ浦の稲吉先生をお見かけしていない」ことを思い出し、これは神様が参拝のお蔭をくださったのだと思い、急遽参拝させていただきました。


 稲吉先生とは、私が20代のころ青年会行事を通じてお目にかかり、当時の私にとって何故か稲吉先生は親父の存在であり、ファンでもありました。それ以降およそ30年以上拝見していませんでしたか、昨年偶然ホームセンターでばったりお会いさせて頂きました。立ち話での短い時間でしたので満足なお話ができず仕舞いで、もう少し色々なお話を伺いたかったのですが、稲吉先生がお忙しそうに見えたことからその場は挨拶程度でお別れしました。


 今回、教会長からのお取次ぎで稲吉先生にお逢いできるチャンスを神様から頂けたと捉え、参拝させて頂くことができました。お結界で稲吉先生からは、奥様が亡くなられたことや息子さん達に跡継ぎを勧めなかったこと等の話を聞かせて頂きました。また、先生はこうも話されました。「私の役目は、命ある限り亡き奥様と一緒にお結界に座り続けること」だと聞かせていただき、益々ファンになってしまいました。まだまだ元気な先生ですが、どうか1日でも長くお結界の御用ができますようにと祈念させて頂きました。


 今回のことに限らず、神様からの「お気付き」を見逃さないよう、また見落とさないよう常にアンテナを張り、少しでも早く気付かせて頂けますようこれからも信心させて頂きます。




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