令和3年度 連合会の願い

『和賀心』の生活ができますように

 ー話そう!今日のありがとうー

連合会の日

 毎月5日を連合会の日とし、各人がそれぞれに連合会に想いをいたし、県内各教会と県内教会在籍信奉者の立ち行きを祈らせて頂きましょう。 

金光教三重県教会連合会

会長 近藤栄一(上野教会長)

連合会長挨拶

金光教三重県教会連合会

会長 近藤栄一

 令和へと元号が代わり、新しい時代への期待を膨らませたが、地球規模の自然災害や環境破壊、人間中心・自己中心的な生き方など、たくさんの難儀な問題が山積みとなっている。その上、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が起こり、私たちの生活を脅かす大きな難儀が降りかかってきた。「お前たちはどうするのだ」と天地が迫ってくるようにも思う。

 本教も、教会布教の停滞、信徒の減少、宗教離れなど、様々な厳しい問題を抱え、まさに「大変な状況」である。いよいよ、生神金光大神取次による助かりの成就が願われている。

 明治6年、教祖様が神前撤去の命を受け、一番の窮地から生まれてきたのが金光大神の信心の神髄とも言える『天地書附』『おかげは和賀心にあり』である。これこそが「大変な状況」を乗り越える一番の拠り所だと思う。「教祖様のご縁に繋がって」と言われる私たちであり、「お礼と喜び・ありがとう」を大切にして諸活動を進めさせて頂きたい。

 連合会にこれまで以上にお祈り添え・お力添えを頂き、先生方、委員・部員の方々、信徒の皆さんと、共々に、取り組んで参りたい。コロナ対策を施しながら、工夫して行事を行なって参りたい。

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