令和4年度 連合会の願い

『和賀心』の生活ができますように

 ー話そう!今日のありがとうー

連合会の日

 毎月5日を連合会の日とし、各人がそれぞれに連合会に想いをいたし、県内各教会と県内教会在籍信奉者の立ち行きを祈らせて頂きましょう。 

金光教三重県教会連合会

会長 近藤栄一(上野教会長)

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連合会長挨拶

金光教三重県教会連合会

会長 近藤栄一

 地球規模で進む温暖化や大規模な自然災害・環境破壊、人間中心・自己中心的な生き方、心の病・孤立化など、たくさんの難儀な問題が次々と生じている。一昨年来の新型コロナウイルス感染症により、世界的中が大きな難儀のただ中にある。

 本教も、信徒の減少や教会の維持運営の困難、宗教離れなど、様々な難しい問題を抱えている。その中で、私たちは、一つ一つ進んでいくしかないと思う。つまりは、教祖生神金光大神様が教えてくださった、真の道を歩んでいく「けいこ」しかないと思う。

 教祖様のご信心の中での一番の窮地から生まれた『天地書附』『おかげは和賀心にあり』が、今この厳しい状況を乗り越えていく一番の拠り所だと思う。つまり、『和賀心』を持って取り組んでいくこと、教祖様流をもって取り組んでいくことが大切だと思わされる。『和賀心』(和らぎ喜ぶ心)をもっと身近な表現にすると、「お礼と喜び」であり、「ありがとう」だと思う。この『和賀心』を私たちが、日常の生活の中で現していくことが、信心しておかげを受けていく一番のあり方だと思う。

 連合会にこれまで以上にお祈り添え・お力添えを頂き、先生方、委員・部員の方々、信徒の皆さんと、共々に、取り組んで参りたい。コロナ対策を施しながら、工夫して行事を行なって参りたい。