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  • 執筆者の写真konkomienet

2023/07.07 教師集会(オンライン)

 三重県教会連合会は、7月7日、オンラインにて教師集会を行い、9教会10名が参加した。講師には教学研究所第三部部長・南宇和教会の白石淳平先生をお迎えし、『平坦でない生あってこそーいま、教祖さまに学ぶ❛❜トホホ❛❜と❛❜開かれ❛❜ー』との講題でご講話頂いた後、質疑応答を行いました。

 白石先生は、令和元年に刊行された「金光大神事蹟に関する研究資料」と紀要論文をもとに話されました。

 伊勢参宮に関する記録からは新しい資料による信心の問い直し=旅する心で、これまで当たり前とされていた事柄を問い直す試みが必要なこと。また明治6年に神伝を受け止めつつ家族へ向けて教祖が示した「申し渡しの覚」の資料から、信心の継承について、現在の状況は「継承されるべき信仰の「モノ」化が進み、「モノ」化された「信仰」が前提となって信心継承が議論されがちであるという問題提起もなされた。また、ご自身の研究である教祖様と金神との関わりの中で、教祖様がどのように神様を把握されていかれたのかを丁寧に解説していただきました。

 




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