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20220724_第2回青年部オンライン・インタビュー

 金光教三重県教会連合会青年部は、7月24日、第2回オンライン・インタビューを行いました。勢津教会、四日市教会、横浜をズーム(インターネットのミーティング・ツール)で繋ぎ、3教会3名が参加しました。インタビューを受けて頂く講師に勢津教会の笠井佳実子先生を迎え、金光教の信仰から個人的な内容まで、参加者から順番に以下の質問をさせて頂きました。


1、いつから学院に行くことを考えて、実際に行くきっかけなどありましたか?

2、学院生から学院の先生になって変わったこと(先生として伝えたかったこと、考え方、大切にしていたこと)は何ですか?

3、自分の時間はありますか?自由な時間に何をしていますか?

4、今後、金光教は変化して行くべきなのか、変化しない方が良いのか。お広前、お結界のあり方、スマホの活用はするべきですか?

5、信者さんは増やしたいですか?

6、先生をしているモチベーションは?目標は?

7、毎日のルーティンは?

8、自分自身で我慢していること、その我慢を開放する時のルールは?

9、10年後の自分はどうなっていたいですか?

10、安倍さんの事件では宗教も関係していますが、何か感じることはありますか?

11、おかげを頂くとは、どういうことですか?


 笠井先生は青年部員と同年代で、喋るのは得意でないと言われつつも、たくさんインタビューさせて頂き、全てにお答え頂いて有難かったです。


 特に心に残った内容は、

 『学院生から学院の先生になって変わったこと(先生として伝えたかったこと、考え方、大切にしていたこと)は何ですか?』の質問に対して、

 「学院生といっても色々な人がいて、でもその中でも神様はありがたいということ、学院での生活で神様の存在を感じて欲しいと思っていました。学院職員として足りないところを補って頂けるようにお願いしていました。学院では生活全てが修行でした。」

とお答え頂きました。


 また、『先生をしているモチベーションは?目標は?』の質問に対しては、

 「教師にお取り立て頂き、年数が経つほど、有難いと思うことが増えていっています。穏やかでいられます。それが周囲にも広がっていけば良いなぁと思ってます。勢津教会では青少年育成活動としてフォーゲルをしています。フォーゲルには4つのモットーがあって、そのモットーの意味を大切に思っています。」とお答え頂きました。


 さらに、『おかげを頂くとは、どういうことですか?』との質問には、

 「最近で言えば、体調が悪くて休ませてもらっても、何か行事があるときや予定がある時には差し支えなく御用をさせて頂くことができました。先日はお腹が痛くて少し横にならせてもらいましたが、すぐ後に月例祭前のお掃除があったので、その時までには回復するようにお願いして休ませてもらいました。すると、起きさせてもらった時には体も軽くすっと動かせてもらうことができました。また、以前にも体調が悪く数日休ませてもらったことがありましたが、ちょうど何も予定がないときで、しっかりと休ませて頂くことができました。体の不調があっても、御用などに差し支えないように、お繰り合わせを頂けるのは、おかげを頂いてのことだなぁと感じます。」とお答え頂きました。


 参加した青年部員は、笠井先生へのインタビューを、これからの信心生活の糧にさせて頂くことができました。




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