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20220605_ありがとうの視点_連合会の日ブログ記事

「『ありがとう』の視点」 

金光教北牟婁教会長 中岡喜一


今回、日常にある「ありがとう」について、

ということでお話を頂きました。


具体例・体験談等は他の方が挙げられてますので、

今回は視点についてのお話です。


「意味とは点と点を結んだ線以上のものをいう」


これだけ覚えたらブラウザを閉じて頂いて結構です。


他に言うことは無いです。以下蛇足です。


同じ事柄、例えばコロナウィルスについても、

映画の感想一つを取ってみても、

一人ひとりの捉え方が違うことを私たちは知っています。


また他にも、

子供の頃に相手の立場になって考えてみましょうと

教わったことがあると思います。


ですから、あなたにとって、わたしにとって、あの時は、

今日は、ここでは、その場合は等々。


そういった要素、点を思いつく限り上げていくと、

数限りなく浮かんでくるかと思います。


こうしてみると、

私たちが如何に一方的なものの見方しかしていないこと、

如何に色々な見方・解釈があり、違う方向性、

自分がまだ知らない見方があることが浮かんでくると思います。


あの人はこう思っていたのかな、

これってもしかしてこういうことじゃないのかな、

となってくるのがわかると思います。


あいつはこうだから、これはこういう事です、といったものが、

確かに正しいがあくまでも幾つかの限定された点において、

という前提条件も見えてくるでしょう。


同じ点、同じ形、違う点、違う形、似てるけど違う、

全く違うと思っていたものが瓜二つだっだ、

そう言った気付きがたくさん出てくる。


例えば同じ「ありがとう」でも意味が変わったり、

より有難くなってくる、

そうなれば道徳と信仰の違いも分かってくと思います。


今回は以上です。


ありがとうございました。




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