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20220329_教師集会1

金光教三重県教会連合会は、3月29日、亀山教会で教師集会1を行い、8教会9人の教師が参加した。今回の教師集会は1日型で、午前10時から神前拝詞10巻の奉唱とお広前での神習、午後は「私の神人物語」をテーマとした講話の拝聴と質疑応答をさせて頂いた。講師は日永教会長の松江孝行先生にお願いし、三重県唯一の初代である先生が大切にされてきたことを中心に、松江先生の「神人物語」を拝聴し、参加した教師自身の「神人物語」を編む手がかりにさせて頂いた。


松江先生は、今年で教師拝命64年で、教会は布教満60年を迎える。親の代から松阪新町教会の熱心な信徒であった先生は、教会長先生のご命を受け、同じ三重県内ではあるが見ず知らずの土地、四日市の日永に布教される。ご縁をいただかれた奥様が学院に入学され、入殿の時に輔導であった銀座教会の湯川誠一先生から御教えを頂かれた。「教会の生活が大変でも、先生に外で働かせてはあかん。妻であるあんたが働いてもあかん。遊んでおっても良いから広前に居なさい。」松江先生は、この御教えは奥様を通して自分に頂いたものだと受け取り、布教の上での支えとしてきた。「定時のご祈念(総祈念)に加えて、別祈念(信者さんのことを個別に祈る)をしっかりしたら、祈念力がつく。祈念力がついたら、神様が難儀な氏子を引き寄せて下さる。祈念の座と取次の座に心を込めなさい。」


 ある時、京都であった教区の研修会で、お便所で気を失って倒れた。一緒に参加していた京都の教会の先生が見つけて、ご神米を胸ポケットに入れてくださった。救急車で、一番専門性の高い病院へ運ばれた。そうまでして、神様は私に信心を分からせようとして下さった。神様のなさることに無駄は無い。




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