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20210728_オンライン教師集会

 金光教三重県教会連合会は、7月28日、連合会初となるオンライン教師集会を行い、11教会12名の参加がありました。願いを「コロナ禍で見えてきたものをこれからの教会活動に活かす」として、水野照雄先生(松阪新町教会長)と近藤佐枝子先生(名張教会副教会長)の2人に発題して頂き、その後、全体懇談をさせて頂きました。


 水野先生は、昨年のコロナ禍の初めの頃に感じた不安感や孤立感、施設や祭典において中止したことと始めたこと、コロナと人間との関係について考えたこと、月例祭や元日祭を教会信徒向けにユーチューブ配信しているという取り組みなどをお話し下さいました。

 近藤先生は、2014年から始めた「なばり和らぎ落語会」を、コロナ禍の昨年に開催するのか中止するのか、祈りながら準備を進め、対策を施しながら実施することができたこと、コロナの中での教会と信徒の様子、教会信徒のライングループを作ったことなどをお話し下さいました。


 全体懇談では、二人の発題者の先生方のお話を掘り下げる質問や、コロナ禍になってインターネットで何か取り組みを始めた教会はないかという質問がありました。今までも行なっていたホームページの更新や、教話を文章に起こして写真と共に教会信徒のライングループに配信する、という事例がありました。


 ズームを利用した初めてのオンラインでの教師集会でしたが、スムーズに進めさせて頂くことができ、対面の集会とは一味違う新鮮さがありました。便利な技術に感謝しながらも、コロナが収束して、早く対面での集会が持てるように祈らせて頂きます。





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